無料で読める小説
小説や文学作品(書籍)などは、作者の没後50年で(日本では)著作権が消滅します。そういった作家の作品を集めて無料で公開しているサイトがあります。
一般的に電子図書館などと呼ばれるサービスですが、日本で代表的なサービスとして「青空文庫」があります。
iPadやiPhoneの登場で再注目されている電子ブック。携帯端末(ブックビューアー)が発展する事で、再度注目されるのではないでしょうか。
代表的な電子図書館
- 青空文庫
著作権の切れた作品がHTMLやテキスト形式・PDFなどで公開されていて無料でダウンロード、閲覧が可能。 - Googleブックス
グーグルが展開している書籍全文検索サービス。絶版もしくは市販されていない書物の全文が検索出来る。 - プロジェクト杉田玄白
英書を翻訳して公開している。欧米文学の翻訳が盛んに行われています。 - プロジェクト・グーテンベルグ
英語の原著を無料で読みたい場合はコチラ。もっとも歴史のある電子図書館
無料アプリで手元に無料文学を
無料で公開されている作品をより読みやすくしてくれるアプリが色々と公開されています。自分好みのソフトを探して手元にいつも文学作品をどうぞ。


